きららは
幼保連携型認定こども園 
日新こども園の分園です。
 
私たちは、
人間力の基礎を身につける
という保育方針のもと、子どもたちの
教育をおこなっています。
教育方針

養護と教育を通して、0歳から小学校就学までの子どもの成長を支える。
専門性に基づいた保育と子育て支援を通して全ての子と親に安心を届ける。


日々の教育活動の方針

発達段階に応じた活動
子どもと保育者の気づきに着目して活動

1.アタッチメントの保証自尊心
2.自己肯定感を高めるような導き、育む。
3.自立心を養い自律へと導く。
4.遊びを通した主体的な体験学習。
5.遊びを通して共感性・共同性を育む。
6.1人称(わたし)・2人称(あなた)・3人称(わたしたち)の認知



目指す子どもの姿

 きらきら
心も身体も輝く子ども
ぐんぐん
自ら伸びようとする子ども
にこにこ
人・事・物を大切にできる子ども

きららの特色

小さいけど認定こども園です
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国の基準をしっかり満たした
安心の認定こども園

きららは「園児の数に対する保育教諭の数」や「施設の広さ」「設備」など国が定めた基準をしっかりと満たし、認可されております。
生後4ヶ月から就学前までのお子様を安心してお預けいただけます。

職員は一年を通して多くの研修を受け、常に新しい知識を身につけています。

保育歴40年以上のベテラン保育教諭や現在子育て真っ最中の現役ママ保育教諭、ベビーマッサージ認定講師の保育教諭、保育教諭と看護師の両方の資格を持ち、長く子ども達に携わってきた職員、子ども達と一緒に走り回れる元気な20代保育教諭と、バラエティに富んでいます。

定員30名の小さな施設ということもあり、子ども達が園のみんなの名前を知っていて、大きな家族のようなこども園です。
0才、1歳、2歳、年少、年中、年長クラスがありますが、日常のいろんな場面で異年齢保育になります。年長クラスのお姉さん、お兄さんは年中、年長さんのあこがれの存在。いつも優しく引っ張っていってくれます。
年長さんは、週に2回は本園の日新こども園で過ごします。これは就学に備えて、大人数の中で過ごすことで、小学校へのスムーズな連携を図るためです。
最初は戸惑っている子供たちも、すぐに本園の子とお友達になり、同じ小学校に行くお友達を見つけて仲良くなり、「知っているお友達がいるので、小学校に安心して通いだした」という保護者様の多くの声を頂いています。
好生館の敷地内にあります
2

便利、安心な環境

佐賀医療センター好生佐賀医療センター好生館の敷地内(本館の東側にあります、職員駐車場敷地内、研修棟の前)に位置しています。
好生館の職員さんはもちろん、嘉瀬地区の方には便利で安心なロケーションです。

周りには交通量の激しい道路もなく、きれいな空気と自然に囲まれた子供たちには恵まれた環境です。
充実の言語活動
3

多言語活動と英語シャワー

2歳児からは「英語シャワー」が始まります。英語の音や歌やダンスで楽しみながら日本語以外の音になれるようにするのが目的です。

3歳以上児クラスからはヒッポファミリークラブの多言語活動が始まります。
「ヒッポファミリークラブ」は40年の歴史を持つ、「多言語の自然習得と国際交流」に力を入れている組織です。赤ちゃんが言葉を自然に習得するように、多言語に触れ、慣れることで今後の言語の習得が有利になると言われています。
ヒッポを認定こども園の正課に取り入れているのは、佐賀でははじめてです。
身体の発達も大事です
4

体操教室と一輪車

子供の脳は身体を動かすことで、ぐーんと発達します。3歳以上児からは毎週水曜日、本園にて行われる体操教室に参加して、家庭では出来ない鉄棒やトランポリン、跳び箱などにもチャレンジ。木下スポーツの講師より適切な指導を受けられます。運動会では組体操などもあります。
年長児クラスは佐賀県一輪車協会会長の江口英子先生から一輪車の指導を受けます。体幹とバランス感覚を鍛えるのには抜群の一輪車です。最初は乗れなくて苦手感をもっている子供たちも、いったん乗れるようになるとどんどん楽しくなり、3月には将来の夢が「一輪車の選手」になる園児が沢山です。

入園案内

号数認定

認定こども園に入園できるお子様は年齢や保護者様の就労状況等により以下の3種類に分かれます。

1号認定(教育標準時間認定)

従来の幼稚園児に当たる「”教育”を希望する満3歳以上の子ども」

2号認定(保育認定)

従来の保育園児に当たる「”保育”を必要とする”満3歳以上”の子ども」

3号認定(保育認定)

従来の保育園児に当たる「”保育”を必要とする”満3歳未満”の子ども」

市役所に『施設入所申込内容変更届(兼支給認定変更申請書)』を提出し、号数認定を受けてください。

入園するには
1号認定
日新こども園において面接を行います。
申込み TEL:0952-26-9429 

2・3号認定
佐賀市役所が窓口です。
⇒佐賀市役所 入園に向けて

1号認定教育保育時間帯に関する要項

提供する曜日
月曜日から金曜日まで
年間教育週年間46週保育時間
園長が入園を許可した者
9時00分~15時00分(6時間)
園長が入園を許可した者
9時00分~15時00分(6時間)
延長保育 (有料)
教育時間帯外利用
・7時30分~8時30分
・15時00分~18時30分
・18時30分~19時00分
教育時間帯外利用
・7時00分~8時00分
・15時00分~18時00分
・18時00分~19時00分
休園日
・土曜日・日曜日
・国民の祝日
・春季休日…4月1日~4月5日まで(5日)
・夏季休日…8月10日~8月20日(10日)
・冬季休日…12月24日~1月7日(12日)
・春期休日…3月25日~3月31日(6日)

2号認定教育保育時間帯に関する要項

保育標準時間 最大11時間/保育短時間 最大8時間
提供する曜日 月曜日から土曜日まで保育時間本園分園保育標準時間認定児
7時30分~18時30分(11時間)
保育短時間認定を受けた方
8時30分~16時30分(8時間)
保育標準時間認定児
7時00分~18時00分(11時間)
保育短時間認定を受けた方
8時00分~16時00分(8時間)延長保育(有料)
保育標準時間認定を受けた方
18時30分~19時まで
保育短時間認定を受けた方
・7時30分~8時30分
・16時30分~18時30分
・18時30分~19時まで
保育標準時間認定を受けた方
18時00分~19時まで
保育短時間認定を受けた方休園日
・7時00分~8時00分
・16時00分~18時00分
・18時00分~19時まで
休園日 日曜日・国民の祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

食育

きららの給食は、園内の施設で(株)日清医療食品の栄養士と
調理師により管理、調理され、出来立てを提供しております。
卵や小麦などのアレルギーはもちろん、一部の宗教食にも
対応可能。
とても美味しい自慢の給食です!栄養満点の給食のお陰で子ども達はぐんぐん、ついでに職員も横にぐんぐん成長中です!
食材へのこだわり
旬のものを、そして佐賀の食材を使用するように努めています。地域の八百屋さん、魚屋さん、豆腐屋さん、米屋さんと一緒に子どもたちの事を一番に考えながら、日々安全、安心について話しあいを重ね旬でおいしい食材を提供しています。
手作り給食、おやつ
手作りにこだわり、子供の口に合わせた切り方や食材の持ち味を生かした調理を行い、和食を中心に普段接種しにくい緑黄色野菜や海藻などを積極的に取り入れ、3時のおやつは野菜を使ったものや、夕方のおやつでは家庭での夕食を考慮しこども園で握ったおにぎりを提供し子どもたちも喜んでいます。
アレルギー食・除去食
主治医の指示書に基づき、子供の状況に合わせて見た目にも同じものとなるように配慮しています
アレルギー食・除去食
主治医の指示書に基づき、子供の状況に合わせて見た目にも同じものとなるように配慮しています
日清医療食遺品は、医療・福祉機関を専門に全国に4174施設(うち保育園42施設)に
給食の提供を行っております。保育園や医療の現場とリアルタイムに情報を4共有しながら、お子様のアレルギーやその日の体調に配慮した「安全で安心な心のこもった給食」の
提供を心掛けています。現在、管理栄養士の指導の下、錠剤の栄養士1名(病院、介護施設経験者)、調理師1名、(保育園給食経験者)とパート調理師2名(保育園、小学校給食経験者)が日新こども園の給食業務に就いております。
衛生管理では、スーパーバイザーによる衛生教育、衛生インストラクターの衛生チェック、各事業所での自主管理による衛生管理、本社衛生管理室による衛生チェックの4重抜き打ち
チェック体制で厳しい衛生管理を行っております。

社会福祉法人 旭福祉会の今まで

好生館分園きららは、社会福祉法人旭福祉会が運営しております。
昭和54年 佐賀市長瀬町2-18に社会福祉法人旭福祉会 設立                 (理事長 中島ユキ)
昭和54年 長瀬町に日新保育園 設立
平成19年 理事長に中島捷馬 、園長に中島富貴子 就任
平成20年 園舎 建て替え
平成25年 嘉瀬町中原60-1好生館敷地内に日新こども園の分園として好生館きらら設立 (園長 中島富貴子)
令和2年 サンキッズが地域型事業所内保育園として認定される
 

園長より

日新こども園は、平成29年4月、日新保育園より「幼保連携型認定こども園」へと移行し、新たなスタートを致しました。多くの関係者や皆様のご理解とご協力のもと、保育園として37年間培った乳幼児に注ぐ愛情と教育を、今一度振り返りながら新たな一歩を踏み出したところです。

 昔から『三つ子の魂百まで』という言葉がありますが、最近の脳科学、大脳生理学によって、その事は科学的な根拠をもった言葉であることが証明されています。脳が最も大きな発達をするのは0才~3才までの3年間と、その後4年間個々の特徴を形成して大脳の6割が発達し小学校入学までには大人の脳が出来上がるともいわれています。心を「根・幹・枝・葉」にたとえるとこの世に生まれてからの6年間は「心の根」をしっかりと育てる大事な時間です。そして家庭と園は根を張るに大切な土壌とも言えます。

 私たちは、お子様をお預かりするにあたり『保護者の皆様と共に、将来へむけた人としての成長・発達をどう育み支えるか』このことを大きな使命と課題であるととらえています。これらを踏まえて、日新こども園は「子ども達のありのままを受け容れ、子ども達がありのままを表現できる」そんな感性をしっかりと受容しながら自立へと導くことのできる「育む保育と教育」を目指します。

日新こども園 第5代園長
中島 富貴子

アクセス

きららは、病院本棟の南東、職員駐車場内に位置しています。
はじめての方には「ちょっとわかりにくい」との声がありますので、
ご説明します。

薬局らいふさん前の小道を東にまっすぐ進むと、
「日新こども園分園 きらら」という緑色の大きなサインが見えてきます。
サインが見えたら、突き当りを左に曲がっていただきます。
すぐ左手に職員駐車場の入り口がありますので、駐車券をおとりになり入場下さい。
(駐車券は園で無料化処理致しますので園までご持参ください)
園に御用の方の駐車場は、園舎西側のスペースです。赤色のコーンで印をしてありますので、そこを入って駐車してください。

お問い合わせ

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